It's a Small World!Mダックスのクリスをメインに、5匹の猫達、ウサギ、Gハム達の暮らしメモ。 |
初めてのオヤツ
2006.12.26.Tue
クリスのクリスマス
2006.12.25.Mon
チェロのいないクリスマスが今日で過ぎます。
ブルーな気分はもうありません。
家族が多くていつまでも落ち込んでいられませんし…苦笑
多くの方に可愛がって頂き、美味しい物を食べ、チェロは幸せだったと思います
皆さん、励ましのお言葉ありがとうございました<(_ _)>
そんな中、クリスのクリスマスの様子をご紹介

本日のスペシャルディナー(笑)です。
砂肝と野菜のレトルト&グルコサミンふりかけ&ドライフード
いつもはドライだけの質素な食事なので、もう大興奮でペロッと完食しました。
そして……

犬にクリスマスは理解出来ないと知りつつも、買ってしまいました
中身はこうなってます。

左が『カボチャ』で、右が『抹茶あずき』です。
まぁ、丁度クリスは痩せ気味だったし…あげても良いかな〜なんて。
まだあげてないので、食べっぷりはまた明日。
ブルーな気分はもうありません。
家族が多くていつまでも落ち込んでいられませんし…苦笑
多くの方に可愛がって頂き、美味しい物を食べ、チェロは幸せだったと思います

皆さん、励ましのお言葉ありがとうございました<(_ _)>
そんな中、クリスのクリスマスの様子をご紹介


本日のスペシャルディナー(笑)です。
砂肝と野菜のレトルト&グルコサミンふりかけ&ドライフード
いつもはドライだけの質素な食事なので、もう大興奮でペロッと完食しました。
そして……

犬にクリスマスは理解出来ないと知りつつも、買ってしまいました

中身はこうなってます。

左が『カボチャ』で、右が『抹茶あずき』です。
まぁ、丁度クリスは痩せ気味だったし…あげても良いかな〜なんて。
まだあげてないので、食べっぷりはまた明日。
旅立ち
2006.12.21.Thu
今朝、チェロが亡くなりました。
看取る事は出来ませんでした。

即席湯たんぽペットボトルにしがみつくチェロ君
19日、最期の写真です。
チェロは2004年8月19日生まれなので、享年2歳4ヶ月と3日です。
老衰だった事が、せめてもの幸いでしょうか。
学校があったので朝はそのままに、帰って来てからお風呂に入れました。
最初で最後のお風呂、みっともなくボロボロ泣きながら入れました。
「美味しい物を」とシフォンケーキやヨーグルトもあげました。
でも最期に食べたのは、大好物のドライフルーツのメロンでした。
食器に入っていたのを自分で引っ張って、齧ったようで、痕跡が残っていました。
朝起きて様子を見て、朝晩ホッカイロを変えるのが最近の日課でした。
それをもうしなくて良いのかと思うと、ただ寂しいです。
ぽっかりと空いてしまった、ケージのあった空間も寂しいです。
たとえ小さい生き物であったとしても、その存在の大きさは比例しないです。
どの子達にも言えますが、チェロも例外なく、私にとってとても大切で愛しい存在でした。

ありがとう、チェロ。
お疲れ様。
看取る事は出来ませんでした。

即席湯たんぽペットボトルにしがみつくチェロ君
19日、最期の写真です。
チェロは2004年8月19日生まれなので、享年2歳4ヶ月と3日です。
老衰だった事が、せめてもの幸いでしょうか。
学校があったので朝はそのままに、帰って来てからお風呂に入れました。
最初で最後のお風呂、みっともなくボロボロ泣きながら入れました。

「美味しい物を」とシフォンケーキやヨーグルトもあげました。
でも最期に食べたのは、大好物のドライフルーツのメロンでした。
食器に入っていたのを自分で引っ張って、齧ったようで、痕跡が残っていました。
朝起きて様子を見て、朝晩ホッカイロを変えるのが最近の日課でした。
それをもうしなくて良いのかと思うと、ただ寂しいです。
ぽっかりと空いてしまった、ケージのあった空間も寂しいです。
たとえ小さい生き物であったとしても、その存在の大きさは比例しないです。
どの子達にも言えますが、チェロも例外なく、私にとってとても大切で愛しい存在でした。

ありがとう、チェロ。
お疲れ様。
挑戦!
2006.12.18.Mon
お洋服
2006.12.17.Sun
頑張ってます
2006.12.16.Sat
=
2006.12.14.Thu
昨日のメールの返信を頂きました。
このブログも見て下さったようです。
あまり詳しい話はお聞き出来ませんでした。
それ以上のメールの返信が出来なかったからです。
1.ずさんな管理体制であったらしい
2.そのお宅ではモルモット(里子で貰ったらしい)やデグーもいた
3.その子供達をショップへ転売していたらしい
1.タオル(元親さん宅の)・綿も入れて、留守中にカイロで保温していた
2.不明
3.ショップで買った子に限り、子供は戻していた
ということです。
詳しい飼育環境を窺ったわけではありませんし、実際に見たわけでもありませんから、私は何も言えません。
それは回答頂く前からわかっていた事です。
お聞きしたのは、私の知りたいというワガママです。
唯一言えるのは、今回レモン君が早すぎる死を迎えてしまって、悲しかったのは双方同じなのではないかと言う事ぐらいです。
貰われていった後の事は、貰い手側を信じるしかありません。
「大切なら、里子に出さなければいい」という意見も当然あると思いますが、ショップでは買いたくない人も中にはいます。
私もそうです。
ショップでは離乳して直ぐ(中には離乳してなくても)店頭に並べられてしまいますから、免疫力や適応能力が弱い子もいます。
よく下痢の子も見かけます。
それに、売れなかったらどうなるのか…嫌な想像が出来てしまいます。
譲渡側は貰い手側を信頼して里子に出すのだという事を、しっかりわかって欲しいですね。(私も今回貰い手側ですが
)

今日のきなこサマ
豆腐を食べて、ご機嫌です。
このブログも見て下さったようです。
あまり詳しい話はお聞き出来ませんでした。
それ以上のメールの返信が出来なかったからです。
1.ずさんな管理体制であったらしい
2.そのお宅ではモルモット(里子で貰ったらしい)やデグーもいた
3.その子供達をショップへ転売していたらしい
1.タオル(元親さん宅の)・綿も入れて、留守中にカイロで保温していた
2.不明
3.ショップで買った子に限り、子供は戻していた
ということです。
詳しい飼育環境を窺ったわけではありませんし、実際に見たわけでもありませんから、私は何も言えません。
それは回答頂く前からわかっていた事です。
お聞きしたのは、私の知りたいというワガママです。
唯一言えるのは、今回レモン君が早すぎる死を迎えてしまって、悲しかったのは双方同じなのではないかと言う事ぐらいです。
貰われていった後の事は、貰い手側を信じるしかありません。
「大切なら、里子に出さなければいい」という意見も当然あると思いますが、ショップでは買いたくない人も中にはいます。
私もそうです。
ショップでは離乳して直ぐ(中には離乳してなくても)店頭に並べられてしまいますから、免疫力や適応能力が弱い子もいます。
よく下痢の子も見かけます。
それに、売れなかったらどうなるのか…嫌な想像が出来てしまいます。
譲渡側は貰い手側を信頼して里子に出すのだという事を、しっかりわかって欲しいですね。(私も今回貰い手側ですが
)
今日のきなこサマ

豆腐を食べて、ご機嫌です。
里子問題
2006.12.13.Wed

画像は元親様から頂いたきなこの写真です。
とてもこんな写真撮れません…。
ゴールデンハムスター・テルのお嫁として頂いたきなこには、同腹の兄弟がおりました。
その兄弟のうち、先日1匹が突然亡くなりました。
家で元気に暮らしているきなこの兄弟が亡くなり、寂しい気持ちですが、何やら問題のような事が起こっております。
1.ずさんな管理体制であったらしい
2.そのお宅ではモルモット(里子で貰ったらしい)やデグーもいた
3.その子供達をショップへ転売していたらしい
1、2は、私が直接書かれた記事を見た・聞いた訳ではないので『らしい』としました。
私は中立の立場で話を聞いてみたいな、と思っています。
実際に飼育環境を見なくちゃ本当の真実なんてわかりませんけれど、冷静にならないと、人の話は聞けません。
特に、こういった場合は。
まぁ、私は客観的に見るといつでも冷静らしくてお陰で「冷めてる」とか「時々何考えてるかわからない」って言われます。
どうせドライですよ。
どうせ砂漠みたいって言われたことありますよ。
砂漠って…砂嵐とかブリザードあるじゃん…。
私的な話しは置いておいて

先ほどそのお宅へメールを遅らせて頂きましたが…このブログ、ご覧になってみえるでしょうか?
最近チェロの調子がちょっと良いです

でも油断は禁物。
寒い時期、ホッカイロはすぐに冷たくなるので大変です。
かといって電気ヒーターはコードを齧られちゃうから入れられません

クッション大好き
2006.12.12.Tue

クッションの上で眠るクリス。
写真は丸くなってませんが、私は犬と暮らすまで、犬も丸くなって眠るものだとは知りませんでした。
猫だけかと思ってた

胴長だけれど、ちゃんと丸くなれるんだねぇ。
でも、見ていて私は息が苦しくなってきそうなのデス…

今日から学校の方でプレゼンテーションが始まります。
パワーポインタ使って読むんです。
予選ですけど。
↑で選ばれたグループは、一般公開される場で発表(本選)という形になります。
ちなみに優秀者には図書券3万円分が貰えるのだとか

私のグループは3人編制で、明日発表になります。
テーマは『犬の股関節形成不全について』です。
サイトで一時期アンケートを行っていた、遺伝性疾患のことになります。
でもさ、パワーポイントも6000字のレポートも全部私が完成させたし、原稿もほとんど私が作ったんですよネ…もう個人作品じゃん。(ボソリ)
近いのかな。。。
2006.12.10.Sun
私がアメリカに行っている間に日本は一気に冬になり、かなり寒いです。
向こうは日中暖かくて、気温が25度まで上がる日もありました。
ダウンいらないです。
現地の人は半袖短パンという格好で、中にはノースリーブで自転車に乗っている人も見受けられました。
そんな中。
2歳4ヶ月のチェロの老齢化が進みました。
写真は全部11月の未だ元気だった頃のチェロ。

もう目が見えていないようだし、ペレットも食べられません。
ペットボトルは齧って穴を開けるくせに…。
今はアメリカで買ってきたフェレット用ベッドにホッカイロを敷いて保温しながら寝ています。
暖かいので、そこにへばり付いて寝るわけですが、息もし辛そうだし、見ていてこっちも辛いです。
本当に多くの色んな子と暮らしてきたけれど、お別れはいつでも悲しいです。

老齢ですし、病院に行っても出来る事は栄養剤を打つぐらいなので病院には行きません。
ストレスを背負わせたくありません。
苦しみを長引かせたくありません。
私に出来るのは、出来るだけ最期まで快適に過ごせるようにしてあげる事ぐらいです…。
向こうは日中暖かくて、気温が25度まで上がる日もありました。
ダウンいらないです。
現地の人は半袖短パンという格好で、中にはノースリーブで自転車に乗っている人も見受けられました。
そんな中。
2歳4ヶ月のチェロの老齢化が進みました。
写真は全部11月の未だ元気だった頃のチェロ。

もう目が見えていないようだし、ペレットも食べられません。
ペットボトルは齧って穴を開けるくせに…。
今はアメリカで買ってきたフェレット用ベッドにホッカイロを敷いて保温しながら寝ています。
暖かいので、そこにへばり付いて寝るわけですが、息もし辛そうだし、見ていてこっちも辛いです。
本当に多くの色んな子と暮らしてきたけれど、お別れはいつでも悲しいです。

老齢ですし、病院に行っても出来る事は栄養剤を打つぐらいなので病院には行きません。
ストレスを背負わせたくありません。
苦しみを長引かせたくありません。
私に出来るのは、出来るだけ最期まで快適に過ごせるようにしてあげる事ぐらいです…。
帰国。
2006.12.08.Fri
アメリカから帰国しました
色々書きたい事があります。
ブログじゃ足りないので、いずれHPにも書くつもりですが、まずはここに書きます。
アメリカのシェルターでは、さすがに大きい国ですので年間400〜500万の犬や猫が殺されいるそうです。
日本の10倍です。
しかし、大きく違うのは、アメリカでは里親募集(ADOPTIONと言います)をしてから、『里親が見つからない・残念ながら適正のない犬や猫その他動物達』が、話しかけられ、抱っこされながら、薬物注射で殺される事です。
日本では、小さな狭いステンレスの箱に詰められて、10〜20分も苦しみ抜いて死んでいきます。
箱は逃れられないよう、滑り台のような仕組みになっており、最初の方に落ちた犬は後の犬の重みで圧迫死する事もあります。
本当に『虐殺』と言っても良いぐらいの方法です。
事実、アメリカではこの方法は虐待と見られているようです。
アメリカの『ヘレン・ウッドワードアニマルセンター』では、90%が他施設からの移動で、100%安楽死はしないそうです。
人間教育・動物介在療法に協力しているポニーも、此処で暮らしていました。
とても人懐っこいポニー君で、舐めてくれましたよ
この子も最初はペットとして人と一緒に暮らしていましたが、飼いきれなくなって他の施設に持ち込まれたのを引き取ったそうです。

また、『SPCAサンフランシスコ』では、macy'sというデパートが協力してクリスマスにショウウィンドウで猫を遊ばせ、里親・寄付を募っていました。
写真を撮る少し前に、お姉さんが中に入って猫じゃらしで遊ばせていました。
ウィンドウの傍にはSPCAのタグを付けた人がいて、募金と説明をしていたみたいです。

保護施設も全く日本とは異なっていると思います。
特に猫の部屋は、相性の良い猫同士が一緒に暮らしていて、テレビとキャットタワー、ベッドが置いてありました。
写真には写ってませんが、ここにも隅にタワーが置いてありました。

猫達はみんなくつろいで寝ていましたよ。
驚く程に、人懐っこかったです。
ボランティアが犬の散歩や猫とのスキンシップをしているそうです。

この子は1階の奥部屋にいました。

2階の小型犬部屋。
これでもちょっと手狭ぐらいです。

1年いるかもしれない場所なので、動物達が快適に過ごせるように考慮されています。
大抵は平均30日で新しい家族の元へ旅立つそうです。
ちなみに、引き取りは有料になっています。

色々書きたい事があります。
ブログじゃ足りないので、いずれHPにも書くつもりですが、まずはここに書きます。
アメリカのシェルターでは、さすがに大きい国ですので年間400〜500万の犬や猫が殺されいるそうです。
日本の10倍です。
しかし、大きく違うのは、アメリカでは里親募集(ADOPTIONと言います)をしてから、『里親が見つからない・残念ながら適正のない犬や猫その他動物達』が、話しかけられ、抱っこされながら、薬物注射で殺される事です。
日本では、小さな狭いステンレスの箱に詰められて、10〜20分も苦しみ抜いて死んでいきます。
箱は逃れられないよう、滑り台のような仕組みになっており、最初の方に落ちた犬は後の犬の重みで圧迫死する事もあります。
本当に『虐殺』と言っても良いぐらいの方法です。
事実、アメリカではこの方法は虐待と見られているようです。
アメリカの『ヘレン・ウッドワードアニマルセンター』では、90%が他施設からの移動で、100%安楽死はしないそうです。
人間教育・動物介在療法に協力しているポニーも、此処で暮らしていました。
とても人懐っこいポニー君で、舐めてくれましたよ

この子も最初はペットとして人と一緒に暮らしていましたが、飼いきれなくなって他の施設に持ち込まれたのを引き取ったそうです。

また、『SPCAサンフランシスコ』では、macy'sというデパートが協力してクリスマスにショウウィンドウで猫を遊ばせ、里親・寄付を募っていました。
写真を撮る少し前に、お姉さんが中に入って猫じゃらしで遊ばせていました。
ウィンドウの傍にはSPCAのタグを付けた人がいて、募金と説明をしていたみたいです。

保護施設も全く日本とは異なっていると思います。
特に猫の部屋は、相性の良い猫同士が一緒に暮らしていて、テレビとキャットタワー、ベッドが置いてありました。
写真には写ってませんが、ここにも隅にタワーが置いてありました。

猫達はみんなくつろいで寝ていましたよ。
驚く程に、人懐っこかったです。
ボランティアが犬の散歩や猫とのスキンシップをしているそうです。

この子は1階の奥部屋にいました。

2階の小型犬部屋。
これでもちょっと手狭ぐらいです。

1年いるかもしれない場所なので、動物達が快適に過ごせるように考慮されています。
大抵は平均30日で新しい家族の元へ旅立つそうです。
ちなみに、引き取りは有料になっています。














